「対応リスト」を追加しました:Duo で使えるアプリを 1 画面で
各地域で「対応済み」「一部対応」と確認されたアプリを 1 ページにまとめました。ステータスとカテゴリで絞り込め、各結論から確認日と地域別の記録を開けます。
ディレクトリには現在 4,672 本のアプリ、4,989 件の地域レコードがあり、その大半はまだ「未確認」です。いま開いた画面で普通に使えるアプリを探すには、数千件の記録をめくる必要がありました。おすすめページもそのための場所ではありません。あちらは総合的な体験を見ており、対応そのものを見ているわけではないからです。
そこで 1 ページ追加しました。対応リスト です。
このページに載るもの
載るのは 1 種類だけ。いずれかのストア地域で「対応済み」または「一部対応」と確認されたアプリです。同じアプリは 1 回だけ表示し、地域ごとに重複して掲載しません。
2026 年 10 月 24 日時点で、160 本のアプリ、185 件の地域確認記録があります。
| 代表ステータス | アプリ数 |
|---|---|
| 対応済み | 156 |
| 一部対応 | 4 |
この 160 本のうち 25 本は 2 地域の両方に記録があります。地域別では、中国が 99 件(対応済み 96、一部対応 3)、米国が 86 件(対応済み 85、一部対応 1)です。
1 本 1 回、ステータスはどう決めるか
同じアプリでも、中国では確認済み、米国では再確認待ちということがあります。ページは 1 本につき代表記録を 1 つ作り、規則は 3 つだけです。
- いずれかの地域が「対応済み」なら、代表ステータスは「対応済み」;
- 「対応済み」の地域がなく、少なくとも 1 地域が「一部対応」なら「一部対応」;
- ステータスは地域をまたいで引き継がない。米国で未確認なら、中国の結論をそのまま当てはめません。
代表はあくまで入口で、具体的な結論はカードの中で地域ごとに分けて並びます。
カードで分かること
各カードはまず 2 つの項目を出します。確認の出所(この代表がどの地域から来たか)と確認日です。メモがあれば併記します。多くは特定画面の既知の制限や補足説明です。
下の「地域別の確認記録」を開くと、地域ごとにステータス、ストアのバージョン、確認日、メモが並び、その地域の App Store への直リンクもあります。確認バージョンは内部データに残していますが、このページでは表示しません。
素早く探すには
- 検索:アプリ名、開発者、App ID、別名、各地域のストア名に一致します。あいまい入力も可;
- ステータス:「掲載中のすべて」「対応済み」「一部対応」を切り替え;
- カテゴリ:このページに実際に現れたカテゴリだけを並べます(22 個)。空の結果にはなりません。
件数はその場で更新されます。一致がないときは条件を解除するボタンが出て、一度で全件に戻れます。
他の 2 ページとの役割分担
| ページ | 収録範囲 | 使う場面 |
|---|---|---|
| 一覧 | すべての記録(未確認を含む) | 特定のアプリの現在の状態を調べたい |
| 対応リスト | 対応済みと一部対応のみ | 使えるものの中から選びたい |
| おすすめ | 対応済みのごく一部 | デザインも操作も見る価値があるものを探したい |
ひとことで言えば、一覧は調べるため、対応リストは絞り込むため、おすすめは選ぶためです。
入口
上部ナビの「対応リスト」、ホームの統計の下にある「対応リストを見る」、フッターの主リンク行から入れます。中国語・英語・日本語の 3 版があり、アドレスは /adapted/、/en/adapted/、/ja/adapted/ です。
このページは独自のリストを持たず、各地域の確認記録から直接作られます。ステータスが変わればページも変わります。あるアプリの新バージョンで開いた状態に問題が出てステータスが戻されれば、ここから消えます。ディレクトリの記録と確認履歴は残ります。
よく使うアプリがここになく、それでも開いた状態で快適に使えていると感じるなら、フッターのフォームから教えてください。こうした手がかりは自動収集よりずっと確かです。